2003.4/26(sat)〜4/27(sun)

第16回 和歌山ノン・フライトクラブ
 プラモデル展示会

飛 行 機 部 門
(AVIATION SECTION)

テーマ「蛇の目(ROUNDEL)」

 さて、今年も我々ノンフライトクラブの面々は各セクション別のテーマに
めいめいチャレンジするわけですが果たして今年の飛行機野郎はどんなノルマ・・もとい、テーマに挑むのか・・

「蛇の目」ってなんじゃい?」
「決まっとるがな。蛇の目ん玉やろ?」
「そのまんまやんけ!!」
「ちゃうちゃう、雨 雨降れ♪降れ♪母さんが〜蛇の目でお迎え、嬉しいな♪・・のアレやろ?」
「アレってなんや!」・・・・

・・英語の「ROUNDEL(円形紋)」のほうが意味わかりやすいかも。
起源をかいつまんで説明しますと第1次大戦時、当初国標識をもたない英空軍機は
ユニオンジャックを機体に書きこんでいましたがどうもマルタ十字を描いたドイツ機によく間違われ
難儀していたところ同じ連合国側のフランスがナイスアイデアを。
フランス国旗の三色(トリコローリ)を使い同心円を描き識別標識としました。
「それ、いただき!」とばかりイギリスもそれに習ったのが蛇の目の始まりだそうです。
大雑把に言うと英、仏などいわゆる欧州での連合軍機の代表的なマーキングといえるでしょう。

「でも、なんでそれが蛇の目なのよ?」
「見てみて!ほら、そっくり!」
「・・・(微妙)・・・」

            

閑話休題。会員各位の力作、名作をどうぞ!!

  

  

             写真 文責 野村 直寛(HNノムラッチェ・バム)

−戻る−