モノグラムの単発機を、押し入れの奥から出して制作に着手し、胴体・主翼・尾翼全て
リベット打ちをやり終えて、これから組み立てをやろうと図面を見ていると
何かが足らない事に気がつきました。
ビニールの袋を破って作りかけたのに部品が欠品しているのとすら思ってもいなかった。
カウルが無いのです。連休中、一生懸命リベットを打ったのに・・・・・!
あきらめつかず押し入れの中に、同じキットが無いか探したら、
出て来ました古い古いキットが・・・!
はじめはこのカウルを使おうと思ったのですが、貴重なキットなので型取りをする事に決心し、
まずは、コーナンで油粘土を購入し、ジョーシンでレジンを買いに行ったのですが、売っていないので、
代用品としてエポキシパテでと思ったらタミヤしか在庫していなかったので、
今回はタミヤ製パテでカウリングを型取りしました。
古いキットには気をつけましょう。